母の日のプレゼント

2008年の母の日は5月11日(日曜日)です。今年のプレゼントは何にするか決めましたか。
母の日に贈りたいギフトランキングでは、花束や鉢植えやスイーツが上位にきています。定番というところですね。
母の日の花というとカーネーションですね。赤やピンクなどいろいろとありますが、紫色のカーネーション「ムーンダスト」はその上品な雰囲気から人気となっています。カーネーションで作られたプードルのアートフラワーもかわいくて喜ばれます。
花では、カーネーションだけでなく、ミニバラや胡蝶蘭や百合、あるいはアジサイなどもよく贈られるようです。
ほったらかし派には、成果に特殊な加工を施したブリザードフラワーがおすすめです。水を与えなくても数ヶ月から数年ほったらかしで楽しむことができ、アレンジされているのでそのまま飾れるところも魅力です。
「メッセージローズ」は生花のバラの花びらにメッセージを入れることのできるサービスです。ビジネス支援サービス「MEB」が全国62店舗で注文を受け付けているこのサービスは、1本2,700円で30文字以内のメッセージを入れることができます。
スイーツはお菓子だけでも、お花と組み合わせても贈られています。和菓子や洋菓子などお取り寄せでちょっとリッチなスイーツを贈るのがポイントです。
フラワーギフトにスイーツがセットとなっているものもカタログなどで人気です。高島屋や三越や伊勢丹などの百貨店、楽天など通販を利用して早めに利用すると早期割引や送料無料の特典を受けることもできます。
食べ物では、フルーツも人気です。山形県産のさくらんぼ「佐藤錦」はこの時期しか食べられない高級果物。お母さんにも感激してもらえることでしょう。
お母さんの趣味がわかっていれば、洋服やアクセサリーやバッグや財布、あるいはパジャマや下着など身につけるものを贈ってもよいでしょう。古典的ですがエプロンも母の日の贈り物としてまだまだ健在です。

母の日の始まりは?

母の日の始まりは20世紀初めのアメリカです。
ウエストヴァージニア州に住むアンナ・ジャービスさんは亡くなった母親の事を大変敬愛し、母を思う気持ちを残しておきたいと思いました。そこで、母親のための祝日を設ける運動を始めたのです。アンナさんの運動は賛同者を増やしながら大きくなっていき、ウエストヴァージニア州で母の日が制定されることになります。その後も運動はさらに拡大し、1914年、アメリカ連邦議会は5月の第2日曜日を「母の日」とする法律を可決したのです。
これが、母の日の始まりであるといわれています。
しかし、これ以前にも母の日の原型がヨーロッパにはあったのではないかと考えられます。
日本に入ってきたのは、アメリカで母の日が制定された直後だといわれます。しかし、そのころは全国的な行事として広まらなかったようです。
1937年、森永製菓が母の日を全国に紹介したことから日本でも広く知られるようになります。その後、戦争の混乱期には母の日は一時忘れられていましたが、1947年に正式に5月の第二日曜日が母の日と制定されました。

どんな母の日にしましょう?

母の日というと贈り物を贈って感謝の気持ちを表すことが多いですね。
母の日に向けて百貨店を初め、ローソンやセブンイレブンなどのコンビニでも、郵便局や佐川急便、あるいは、ベルメゾンやベルーナやフェリシモなどカタログ通販など、母の日キャンペーンや特集が組まれます。
ですが、贈り物を贈るだけが母の日のプレゼントではありません。
手作りのカードに感謝の言葉を表すことも素敵なプレゼントです。心を込めて書かれたカードはお母さんの宝物となることでしょう。
感謝を込めて夕食を作ってみてもいいでしょう。豪華な食事でなくても、カレーやシチューなどでも喜んでもらえることでしょう。
料理に自信がなければ、外食に招待してはいかがでしょう。
普段忙しいお母さんにエステをプレゼントするのもおすすめです。エステサロンは日常と違った気分を味わえます。ちょっぴり、セレブ気分を味わえてうれしいのではないでしょうか。
最後に、主婦がほしいと思っている家電をご紹介しましょう。
ダイソンの掃除機、自動掃除機ルンバ、全自動食器洗い乾燥機、全自動洗濯乾燥機
どれも高いものばかりなので、母の日のプレゼントとはいかないかもしれませんね。

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